絆いんすと -炎-

はてなから溢れたことを書きつづる日記。趣味に特化。見たもの読んだものやったもの感じたこと、みたいな。

Entries

高菜ラーメン

1月29日の日記。

  • 今日も研究室で読書。『はじあず』とか『排除型社会』とか。
  • 『排除型社会』のまとめを書いているはてなダイアリもそろそろ更新しないとなー。4章は“悪魔化”の話が中心でそんなに難しくはなかったけど、つい放置してしまっている。
  • 晩御飯、何にしようかなーと思って財布を開いてみると、250円くらいしかなかった。こういう状況でも100円ローソンを使えばなんとかなるから、本当に便利な世の中だな、と思う。100円のカップ麺も、ふつうに美味しいし。

『モーレツ宇宙海賊』の感想;

  • 電子戦って、本格的な交戦のまえの情報戦のようなものなんだ。今回は、敵・・・、というかコンタクトをとってきた相手が退いたっぽいけど。
  • 宇宙ヨット部って、めちゃくちゃ本格的な活動をしているんだな。宇宙ヨットと言うと何のことやらという感じだけど、ふつうに宇宙船の操縦じゃないか。この学園が特別なのか、それとも学生が宇宙船の操作にたしなむくらいは「平常」なことになっている時代なのか。いずれにしても、自分たちで船を駆って大気圏外に出られるって、かなりうらやましいな。

『ペルソナ4』の感想;

  • 修学旅行のプランがなかなか最悪だなw なして、旅行先で授業を受けないといけないのだ。そして夜は(たぶん安いという理由で)ラブホテルとか。個人的には団体旅行はやっぱり旅館がいいなー。ホテルだと個室がばらけ過ぎているから、遊びにくい希ガス。
  • 夏休みが終わったので、みんな制服にもどった。なんだろう、久しぶりに見るというだけで、けっこう新鮮。この学校の制服、可愛いし。メインの女子3人のなかでは、やっぱり千枝だなー。フラグは立ちにくそうだけど、千枝みたいな友だちが居たら、高校生活もマジで楽しかっただろうな(遠い目)。

『偽物語』の感想;

  • カレンビーなのに、火憐ちゃん、まったく出てこないw
  • 神原、羽川、ガハラさん。3人のあいだには、3人しか、それこそアララギさんでも知らない「関係」が築き上げられている、のか?ガハラさんが羽川になんとなく弱そうな経緯がどうなっているのか気になるのだが・・・。『化』でそういうエピソードってあったっけ?
  • 神原のアララギさんの女性関係に関する妄想。アララギさん、さりげなく八九寺のポジションを付け加えていたなw アララギさん、どんだけ八九寺のこと好きなんだよ。というか、これこそガハラさんに知られたら瞬殺なんじゃ。

花冠の大地

『TtT』は、最後のミッションを終え、ゲームクリア。

まあ、前回のエントリで書いた内容で、物語の結論はほとんど出ていたので、あとはなすべきことをなすだけ、といった感じ。

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一度は離れ離れに仲間たちが、最後の戦いを前にふたたび終結。

王道であるがゆえの、血沸き、胸躍る展開。

最後の敵は、白の精霊が生み出した破壊兵器、メルカディス。

まあ、攻撃力はそこそこ高いけど、味方のレベル・スキルが50以上もあればそんなに苦戦はしない。フィールド属性が「聖」の状態でエレクトラム砲を食らうと、後衛は戦闘不能になる可能性が高いけど。基本的には力押しで行ける。

モルガンの必殺技やアルサル、アロウン、ラスティの固定必殺技で削っていけば大丈夫。リアンノンの魔法もけっこう効く。毎ターン召喚されるゴルメスは、フィールド属性にもよるけど、オクタヴィア、スィールの通常必殺技で瞬殺可能。

かくして、アロウンたちは完全なる勝利をおさめた。

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パラディウムを去り、アロウンたちは、かれらを待つ新しい世界へと降り立つ。

そこでは、誰もが両の足で立ち、誰もが自ら進むべき道を、自ら決めること祝福される。そんな、生まれたばかりの大地へと――。


というわけで、ゲームはとりあえず、これで終わり。

ストーリーはすごくよかったと思う。神に創られたと信じ、神による救済を待つしかなかった生命が、自らの意志で立つことを選び、神との戦いに挑むという構図は、シンプルで分かりやすいものだった。

「生」に理由は要らないというメッセージも、僕は好きだな。人によって考え方はいろいろあると思うけど。僕たちは何かをするために生まれてきたわけではないし、何かの役に立たない人間には生きている価値がない、なんてことはあり得ない。僕は、いつもそう思っているので。

あと、音楽。とくにゲームの主題でもある『Tears to Tiara』のメロディが最高。ストーリーの要所要所で流れるものだから、ついつい涙を誘われてしまう場面もあった。とくにアルサルのイベントとの相性が抜群だった。まさに、アロウンとアルサルの友情に対する賛歌だったと思う。

ゲームバランスは・・・、むずかしいのかそうでもないのかよく分からない点もあったな。レベルや装備が同じ条件で闘っても、紙一重で楽勝だったり、全滅だったり。シミュレーションRPGって、そもそもこういうものかもしれないけど、なんとなく魔法の攻撃力が強すぎるのが、すこしバランス・ブレイクしているように感じた。位置取りやターンの関係で、魔法による波状攻撃を仕掛けられれば楽勝、逆に同じように連続で魔法攻撃を受けると、あっけなく全滅、みたいな。

アイテム等を引き継いで、2週目のプレイができるみたいなので、レアアイテムを稼いでから2週目に行ってみよっかな。難易度は、HARDに加えDEVILというのが出来ていたぞ・・・。

マニュアル

1月28日の日記。

  • 今日は研究室で、今年度の紀要に提出される原稿のチェックなど。あるソフトウェアの使用法のマニュアルについて、「素人」目線からのコメントがほしいということで、僕が抜擢(?)されたみたい。
  • こういうマニュアルは僕もたまに書くのだけど、案外と書くのは難しいんだよな。道具が誕生する背後にはそれなりの理論や哲学があるわけだから、そういう理論について議論するのは当然のような気もする。一方で、とにかく道具を使い始めることに第一の関心をおく読者が多い場合、そういう理論うんぬんは冗長でしかないこともある。マニュアルの書き方は、実は「マニュアル化」しにくい。とか言っちゃって。
  • それ以外では、「はじあず」を読んだくらいかなー。“フラクタルパニック”については、よくここまでレポートできたなと、すこし驚いた。まあ、一般商用ベースに乗らない媒体だからこそ、可能になったのかもしれないけど。そりゃあ、2ちゃんのまとめサイトとかには普通に「書かれて」いる事柄と言ってしまえば、それまでだが。
  • 帰りにツタヤでCDを借りて帰る。ミクさんとか、あとはジャズとかを適当に。x-アプリ、大活躍。

『灼眼のシャナIII』の感想;

  • 主力級を2人も失いながら、命からがらの逃走を完遂したフレイムヘイズ陣といった戦況。っつーか、大丈夫なのかな、この状況。斃れたもののなかには、それなりの使い手もいたと思うのだが・・・。客観的は、ここからの挽回はきつそうだけど、何か切り札があるのかな。
  • “極光の射手”キアラ・トスカナが可愛いな!シャナ、ヘカテーに次ぐ、第3のロリ!!

『輪るピングドラム』の感想;

  • 林檎は、利他主義の象徴。自分を犠牲にしてでも、あなたを助けたいという意思のあらわれ。そんなところなのかな。
  • 苹果は陽毬とならぶもう1人のヒロインという設定のようだけど、どちらかというと狂言回し、主役サイドだった。陽毬を救いたいという気持ちは本物だと思うけど、やっぱり広い意味での、桃果になりたい、桃果というピースの欠けた「この」世界で、桃果がなすはずだったことをやり遂げたいという思いも強かったんだろうなー。その点では、かなり行動が一貫していた。そのことへの意味づけは大きく変わったけど。個人的には、「もっとも成長した主人公」の隊列に加えてもいいキャラクターだったと思う。
  • けっして見やすいアニメではなかったが、25話を通して、1つの世界観として評価するなら、割りと好きだった。もうすこし分かりやすく、というか抽象度やメタファーの使用頻度があとちょっと低めでも良かったけど。

『ハイスクールD×D』の感想;

  • 1話だけだと、まだ設定等を含めてなんとも・・・。
  • 『おにちん』の主人公が、『いつ天』の世界に居るような感じ?そういえば、画面で「大事な部分」を隠すために仕事をするエフェクトって、今年のアニメではあまり見かけなかったな。それこそ『おにちん』とかをのぞいて。まあ、エロそうなアニメ、ということは分かった。

超えてゆく者

『TtT』は最終盤。アロウンが数千年にわたり戦ってきた「敵」の姿がようやくはっきりと見えてくる。

経緯はけっこう長いしネタバレにもなるから詳しく書かないけど。アロウンがもともと居た場所――天上の世界で、世界の支配者である白の精霊のもとに、造物主である「神」の声が届かなくなり久しい時が過ぎつつあった、というのがすべての事の発端のようだ。

焦った精霊たちは、神が託宣を下すための土壌として、神による「救い」が必要な場所を用意することを考えた。それは、“絶対なる白”で構築された“完全なる世界”であらねばならない。その世界を顕現するために、精霊は竜族・巨人族・妖精族・人間という、地上のすべての生を完全に抹殺することで、地上の世界を純白な更地にしようとした。

世界に対するこうした形での干渉の仕方に疑問を抱いた12精霊の1人、ミルディンはひそかに地上に下り、天井の力に抗すべく要塞をいくつか作り上げ、巨人・竜・妖精・人間が手を取り合うことで、“だれもが自分の力で歩くことで、それなりの生を享受することを肯定されるべき世界”、アヌウブンの創造を計画した。

ミルディンが思いなかばで斃れたあとを継いだのが、ミルディンの息子で、13番目の精霊だったルキフェル。ルキフェルは堕天し“アヌウブンのアロウン”と名乗り、妖精と手を取り合うことで、天井の精霊に対する戦いを挑んだ。

惜しいところまでいったけど、神の重力により地上のすべてを焼き尽くす破壊兵器・メルカディスの直撃を受け、アロウンは瀕死の状態に。精霊側も相当の痛手を食って撤退せざるを得なかったから、なんとか戦いは「痛み分け」に持ち込めたようだが、地上に残った神の重力(グラヴィタス)の影響で妖精の力は衰え、黄金・白銀につづき青銅の時代は終わりを告げた。

やがて赤鉄の時代がはじまり、ミルディンの願った人間が生きていける世界の創生は一応は実現した。しかし、同時に青銅の時代からさらに千年以上が経過したことで、グラヴィタスに抵抗するためにミルディンが建設した防衛壁は老朽化がすすみ、天井の精霊からの干渉を抑えることが限界に近づいていた。

そのような機を白の精霊が見逃すはずはなく、今度こそ、地上の生命を殺しつくすために、「神の軍団」を大地に送り込もうとしていた。時を同じくし、かつての戦争により負った傷が癒え、眠りから目覚めたアロウンは、大戦時の戦友プィル、アヌウブンの予兆の象徴だったプリムラが現世に転生していると察知し、城塞都市・アヴァロンを拠点に最後の決戦に挑もうとしていた。

“アロウンの玉座”ゴルセズ・アロウンで、すべての真実を知った“竜王”ペンドラゴン・アルサルは、本当の意味でかつての友とともに戦う決意を固める。アルサルの思いに、妖精王の剣ダーンウィンが応え、今度こそ、完全なる勝利をおさめるための力が、アヌウブンへの道を切り開くための力が、アルサルの手にたくされる。

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復活したダーンウィンにエドラムが同調し、エドラムのほうもかつての輝きを完全に取り戻した。

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ダーンウィンとエドラムの性能によって、アルサルとアロウンのパラメータがすごいことに。

終章では、「ゴルメス製造工場」とされる塔・パラディウムでの攻防戦。敵方が仕掛けたワープ装置で戦力が分断されたり、オベリスクが発動して妖精族がよわよわになったりと、万全の状態で闘えないこともおおけど、Lv・スキルがともに50以上くらいあれば、バトル自体はそんなに苦戦しないかも。

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しかし、ここでリディアと再会するとはかなり意外だったな・・・。

パラディウムのなかでは、見世物として剣闘士をたたかわせ、死んだ戦士はグラヴィタスにより「生ける死者」として無理やり再生し、文字通り死ぬまで/死んでも戦い続けさせるという下衆な興行がおこなわれていた。

リディアは地獄の入り口のギリギリのところで、オクタヴィアと戦って死にたいという一心で、自身の生を繋ぎ止めていたみたい。ここまで一途っていうのは・・・、さすがにすごいと思った。願いどおり、オクタヴィアに倒されたことで、多少はリディアも救われたのかなぁ。

いろいろと問題のあるパーソナリティの持ち主だけど、このゲームのなかでリディアはある意味でいちばん好きかもしれない。ダメな部分もいい部分も合せて、すごく人間「らしい」キャラクターなんだよなぁ。

塔の上階では、ついに帝国の神聖皇帝と対峙。しかし、まあ・・・。

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生きてはないよな、このストーリーの流れでは。傀儡として生きているという可能性ならあったかもしれないが。いずれにしろ、後半は敵兵としても帝国兵ってほとんど出てこなかったもん。

帝国という表向きの「看板」は地上に対して干渉するうえで、便利だったということだろう。「皇帝の命」ということなら、人間も動かしやすいと思うし。

というわけで、陰で帝国を牛耳っていたヤツ、この戦いにおける本当の黒幕と呼ぶべきヤツが、とうとうアルサルたちの前に姿をあらわす。もちろん、どういうヤツかはもう分かっている。――偽りの楽園の創造主、地上の管理者、絶対なる白の使者。

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さあ、最終決戦。行きますかっ!!! 

はじあず

1月27日の日記。

  • 論文とレジュメをプリンタで出力して、封筒に入れて糊付け。郵便局に出しに行く。人事は尽くした。あとは審査結果を待つのみ。
  • 研究室で『神の子どもたちはみな踊る』を読む。表題作は映画にもなっているみたい。相変わらず、春樹は“ゆらぎ”を書き出すのがうまいな。何の疑いもなく、これまでそうであり、これからもそうであると信じていたものが不意に崩れ去れる過程とか。あるいは、自分が大切におもっていたことがあるときを堺に突然、どうでもよくなったり、逆に大して気にしていなかったことが急に致命的に思えたりする瞬間とか。
  • 午後からは、知人に安く譲ってもらった東浩紀の同人誌(ファンブックのようなもの)をパラパラと読む。「へー、東氏、こんなこと言っているのか」とか、「あの本って、そんなこと書いてあったっけ?」みたいな“気づき”を与えてくれる、なかなか興味深い本。東浩紀への入門書としての役目は存分に果たしているとおもう。僕もまた、久しぶりにあずまんを読みたくなった。

『戦姫絶唱シンフォギア』の感想;

  • 響のバトルスーツは肉弾戦用なのかな。。。とくに武器を出しているようにも見えないし。
  • 響がときどきダークサイドに堕ちるのは、響のなかに眠る「何か」に関する伏線なのか。それとも、この作品一流の表現センスなのか。いずれにしても、独特のものを感じるな。遠目からみたら、本当にモンスターなんだもん。
  • しかし、この生活、周りの友だちとかに隠しながら続けるのはきついだろう・・・。

『BRAVE10』の感想;

  • イサナミちゃんも勇士なんだー。
  • はいはい、三好伊佐ね。しかし、三好伊佐とはまた、十勇士のなかでもある意味でいちばんのイロモノなんじゃ。この人、というかモデルになった三好正勝は大阪の陣では徳川勢だったような・・・。そんなイサナミちゃんが徳川に追われているというのは、創作としてはヒネリがあって面白いのかも。
  • 筧さん、『アザゼルさん』のマンダはんみたいなキャラクターかと思いきや、最後のほうは完全にイサナミちゃんのこと好きになってたねw この「モテ力」、やはりハーレムものの主人公に通じるものがあるな。

レジュメ

1月26日の日記。

  • 今日は研究室で論文のレジュメ作り。
  • レジュメは日本語版が1つと、英語版が1つ。
  • 日本語では、理由→結論、みたいな論理展開で書くことが多いけど、英語だと逆にして結論→理由の順番で書くほうがなんとなく書きやすい。というか、英語の文章ってだいたいそうなっているし。
  • 本文も誤字脱字の簡単なチェックと、表現の微修正。とりあえず、できる限りのことはした・・・と思う。

『妖狐×僕SS』の感想;

  • ヒロインの凛々蝶ちゃん、どことなく『神メモ』のアリスの影を見てしまう。僕っ子だし。黒髪だし。
  • つい悪態をついてそのあと凹む、“ツンシュン”らしい。公式HPによると。すごく不器用というか、重度のコミュ障に違いないけど、心のどこかでは「変わりたい」と思っているんだろうな。ヒロインというより、やはり主人公的なのかも。

『パパのいうことを聞きなさい!』の感想;

  • もしかして、このアニメって案外と“いい話”路線で行くのかなー、と思った矢先・・・。さらにやや重めの展開。よく言えば、「ここ」からハートウォーミングな方向にもって行けるのかも知れないけど。いずれにしろ、最初に予想していたのとかなりちがう方向へ向かいつつあるな。けっこう、真面目なアニメなのかも。
  • で、やっぱり主人公≒パパ、になるんだよなぁ、この流れだと。1話で出てきた部活の人やヨヨヨの先輩が、この家族とどう絡むのか・・・。今期のなかで俄然、先行きが気になるアニメになってきた。

『アクエリオンEVOL』の感想;

  • 突発的な戦闘参加の直後の日常回。それでも、このアニメ特有のアホなノリがてんこ盛りでかなり笑えた。ベルリンを掘るところもそうだけど、アクエリオンで繰り出した「技」がもう、ね。平身低頭とか。こんな感じで、これからも変な名前の必殺技がたくさん出て来るのかな。
  • ミコノとゼシカがどうやらWヒロインっぽい。どっちも違うタイプで魅力的だとおもう。でも個人的にはまだ、どっちが好きとかは決められないな・・・。モブもけっこう可愛いしね。

授業、終わり!

1月25日の日記。

  • 今日は、僕が出ている授業の最後の日。大学院ゼミでは、研究テーマの決め方に関する話題なんかも出た(雑談として)。
  • 研究テーマをどうやって決めるかは悩みどころで、絶対的によいとされる方法があるわけではないけど、個人的にはアドヴァイザーがある程度、舵取りするというのはアリだと考えている。とくに大学院では個々の院生がミドルレンジの関心を定めて(これはさすがに自分で決めるしかないが)、その範囲内では「これをしなさい」というのは悪くないやり方だと思う。僕自身はそういう指導をされた経験はないけど、どうしても生産的なテーマを見つけられないというケースもありうるから、そういうときはやはり指導教官がある種の「鶴の一声」でテーマを与えるほかないのではないだろうか。
  • TAも今日が最後。エクセルをつかったデータ整理の方法なんかを講義。
  • 夜は卒論を読みコメントを考える。卒論を読むのも、今年度はこれが最後かな。最後であってほしい。
  • 晩御飯は大学の近所の定食やで。今日は鯖の煮付け。鯖は僕の大好物の1つである。

『輪廻のラグランジェ』の感想(1+2話);

  • 割りとオーソドックスなロボットアニメという印象。少なくとも2話までは。ある日、突然ロボットに乗ることになるあたりや、ロボットに乗るには何らかの適正が要りそうなあたりとか。
  • このアニメのロボットも可変戦闘機みたい。可変戦闘機がむしろ基本なのかなぁ。古いものだとトランスフォーマーとかがあるが・・・。ライム色+白が基調の主人公機はなかなか恰好いいと思う。

『探偵オペラミルキィホームズ第2幕』の感想;

  • 学園を取り壊してパビリオンが建てられるという計画を阻止するために・・・、パビリオンを建設する学園以外の土地を求めて旅立つ(?)ミルホの面々。いや、活躍しろよw こいつら、因果関係をまるで理解していない。お前らが活躍しないから、そもそも学園が不要になってその空き地にパビリオンを建てる、というのが大前提だろうがぁ〜。
  • ミルホの面々がわたった島での展開はもうやりたい放題。ナマコ、仕事し過ぎ。ここまで何が起こっているのかを冷静に考えても詮の無いアニメは(この路線では)本当にミルホくらいだろう。

絶対零度

1月24日の日記。

  • とてつもなく寒い1日。雪もちらほら。京都は雪が降らなくてもけっこう寒いけど、雪が降るくらいの気温になると、本当に寒い。まさに「底冷え」といった感じ。なのに、なぜかこういう日に限って研究室の暖房がちゃんとした仕事をしないんだな!orz
  • 階級に関する本の階級概念とその操作化についての箇所をぜんぶ読む。概念についての議論は「なるほど」と思える部分がたくさんあった。階級の代わりに標準的な職業分類を使っても分析結果はあまり変わりそうにないし、操作的定義はかなりオーバーラップしているというのも事実だと思う。けれど、職業階層とかいうタームで言及するとつい威信や地位尺度のような一元的な序列を想像しやすいから、議論するときは「階級」と言ったほうが分かりやすいことは確実だろう。
  • 論文の修正をおこなう。本文に関しては今日、修正して更新したヴァージョンが最終版になりそう。あとはレジュメだな。
  • どうも体調がいまひとつ・・・。この感じは、まさか。風邪だったらイヤだなー。こんな忙しいときに風邪とか、本当に勘弁してほしい。

『あの夏で待ってる』の感想;

  • 映画作成とイチカの探し物の捜索がメインテーマになるのかな。雰囲気的にどことなく『イリヤの空』に似ている、ような気がする。イチカは伊里野よりははるかにコミュニケーションをとりやすそうという違いはあるけど。
  • 柑菜ちゃんが可愛いよぉ〜! しかしこの手の作品だと幼なじみ or クラスメイトは・・・。ポジショニングもアレだけど、イチカのほうが“非日常との遭遇・年上・ミステリアス・同棲・おっぱい(←?)”と強属性すぎて、これで海人が好きにならないとそれはそれで不自然というのがな〜。でも柑菜にはいまのツンツンの感じでぜひ頑張ってもらいたい。個人的には、柑菜にエールを送りたいな。

『未来日記』の感想;

  • 由乃って、絶対に敵にしちゃぁいけないな・・・。雪輝日記の性質からして、雪輝にとっては見方でいてくれたら最強の助っ人、敵にまわると最悪の相手になるんだもん。でも、ストーカーや拘禁は・・・それはそれで耐え難いというのもよく分かる。ユッキー、ファイト!
  • さすがに今回は高坂がすこし可愛そうに思えた。よく分からない殺し屋同士のバトルに巻き込まれた挙句、家を焼かれるとか。貧乏くじすぎてさすがにちょっと同情してしまう。まあ、ちょっとだけ、だけど。

『アイドルマスター』の感想;

  • ついにライブ、そしてついに最終回。
  • ライブがはじまるあたりからもう涙でちょっとよく見えなかった。本当に駆け出しだった765プロのみんなが、ついにここまで来たんだという感じで、本当に感無量。曲もここに来て「READY!!」と「CHANGE!!!!」というのが、ね。
  • とくに「READY!!」はアイマスにぴったりの歌詞とメロディだけじゃなく、1クール目のOPで流れていた「いつかのライブ」と、春香たちの「今」が重なったということに、素直な感動を覚えた。“やればできる”、“きっと、絶対”。本当に、みんな、みんなNo. 1だよ!
  • クライマックスも、アレはアレで可笑しくてよかった。“ここ”までたどり着いた。でもまだ“ここ”まで。これからもまだまだ突き進んでいくという意思のあらわれだろう。ここがゴールじゃないんだ、っていう。
  • アイマスファンは765プロのアイドルがみんな好きになるって雑誌に書いてあったけど、これは実際にそうだったな。アイドルみんな、というよりどうしてもP目線になるんだと思う。だから、765プロのファンというほうが適切なのかも。でもアイドル個人ではやっぱり真が可愛くて好きだったな。「CHANGE!!!!」のダンスがとくに可愛い。本編でも披露できて、よかったね、マコマコリン!

図書館

1月23日の日記。

  • 本を借りるために図書館に行く。午前中はそのまま図書館で借りた本を読む。
  • 午後からは研究室で勉強。借りた本の読書のつづき and 階級移動に関する本の、階級概念に関する章を読み始める。

『ペルソナ4』の感想;

  • 夏休み中の悠の行動の真相が判明。ラブリーンの傘は何とかなりそうとして、超合金のロボのほうはキツいわ・・・。まあ、ラブリーンの傘も、傘としては法外な値段だと思うが。
  • ラブリーンの菜々子もいいけど、浴衣の菜々子もかわえぇ。っていうか、全体的に菜々子の扱いがいいな。たいへん好ましい傾向だ。

『モーレツ宇宙海賊』の感想;

  • ヨット部の船、というか存在自体が重要な軍資を隠しておくためのカモフラージュみたいなものという感じなのかな。それだと、あの学校自体も海賊うんぬんに噛んでいることなるけど、どうなんだろう。
  • サーバに対する侵入とか電子戦とか、案外と未来的な展開。宇宙に本格的に乗り出しているような時代だからそんなにクラシカルな戦いをするわけないといえばそうなんだけど、作風からどうも古めかしい印象を受けてしまう。

『偽物語』の感想;

  • あらためて思うのは、けっこう『化物語』のことを忘れているなーということ。
  • まずこのアニメって、こんなに肌色が多い作品だったっけ?w 撫子も神原も脱ぎすぎ。
  • さらに神原ってこんな変態なキャラクターだったっけな。アララギさんとのわざとかみ合わない感じの会話はうっすらと記憶にあるが・・・。ニコニコ百科での紹介を見ても、ド変態やないですか。
  • “化”はこれまではとくに好きなキャラクターというのはいなかったけど、妹2人はけっこう気になるかな・・・。ファイアーシスターズ可愛いです。

金沢の地、再び

1月22日の日記。

  • 昨日から研究会のため、金沢に出張。
  • 研究会では、予想していた点についていろいろと指摘があった。
  • とくに、職業の分類については「それでいいのか?」と疑問視する声が大半。質問のし方や選択肢のカテゴリ自体が、調査回ごとに違うから単純な経年比較は難しいし、今回提案した分類を用いてもその辺の問題はクリアできていないから、結局は調査回ごとに質問の特徴を考慮した柔軟な分類をおこなうしかないのかも。
  • それ以外では、アスピレーションの有無・タイプが昨今の進路指導のあり方とどうかかわっているのか、みたいな部分もちゃんと押さえておいたほうがよさそうだな。
  • 金沢ということで、ご飯は基本的に魚料理。どれも美味しくいただくことができた。

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一日目の晩御飯。

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二日目の昼ごはん。この海老の皮がけっこう柔らかくて、ふつうに噛み砕いて食べられたw

せっかく金沢に行ってきたので、研究会二日目が終わったあとは、アニメ『花咲くいろは』の聖地を巡礼してきた!

アニメの舞台となった温泉街がある湯湧温泉は、金沢駅からバスで40分くらいの場所にある。

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けっこう山を登ったような場所で、金沢駅近辺に比べるとかなり寒かった。雪も積もっていたし。

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結名さん宅(のモデルになった旅館)。

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結名さんや緒花たちが修学旅行から帰宅した際にわたった福神橋。

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EDのカットで結名さんが座っているベンチのある松村商店。

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温泉街のカット。

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#4「青鷺ラプソディー」で緒花となこちが寄り道をした湯湧稲荷神社。

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喜翆壮を望む玉泉湖。実際には喜翆壮はないけど、『花咲くいろは』の設定上はこの湖から見下ろす場所に喜翆壮が建っているという設定のようである。


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星雲エリア

Author:星雲エリア
ぷち引きこもった毎日。研究の傍ら、ゆる〜く2次元空間を展開しています。Twitterはじめました。

●好き
妹、ニーソ、眼鏡、アホの子、頑張りやさん、ヤンデレ、お姉ちゃん、FF、漫画、アニメ、美少女ゲーム、音楽、ドット絵、LaTeX

●パソコン環境
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